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リアブレーキシューの取り外しは、スプリングを外してからです。 貫通ドライバーなど、硬めのマイナスドライバーの先端に、スプリングフック用の溝を堀ります。ドライバーの長さは、200mm以上あると楽です。 私は溝加工に、リューターダイヤモンド砥石を使いました。 |
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先端はこんな感じ。マニュアルでは、もっと深い溝が指示されています。確かにその方が、作業しやすいです。 スプリングにフック部を当てて、矢印部分にドライバーのシャフトを置いて、テコの原理で、スプリングを持ち上げると外せます。 スプリングが外せれば、ピボットのクリップを取るとシューは外れます。 |